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よねやま歯科 櫻田先生に聞く『歯の健康|Q&A』

まちナビ
編集部:先生、開院おめでとうございます。
櫻田先生
櫻田院長
櫻田先生:ありがとうございます。安心して通っていただけるよう、明るく信頼できる歯科医院を心がけます。
まちナビ
それでは、よく聞く歯の不安についていくつか教えてください。『せっかく作った入れ歯なのに。』編集部:入れ歯が使いづらいと言う不満を耳にしました。口に入れた時の違和感が嫌なんでしょうね。人に会う時には仕方なく付けるそうですが、家にいる時は、実はほとんど外しているそうす。せっかく作った入れ歯なのに。どうしたらいいんでしょうね?
櫻田先生
櫻田院長
櫻田先生:口の中は感覚はすごく繊細ですから、初めて入れ歯をした時の違和感は、皆さんに共通のようです。
「イズイから(笑)」といって、ずっとしないままでいると、歯ぐきを痛めたり、歯並びが悪くなったりすることもあります。
まずは、今使っている入れ歯をチェックすることができます。歯医者さんにご相談ください。
「合っているのに違和感がある」場合は、安定剤をお試しになるといいと思います。中でも薄く伸びるクリームタイプをお使いになれば、入れ歯があまり気にならず、毎日お使いになれると思いますよ。
まちナビ
編集部:使い始めた時には「ピッタリだ!」って喜んでたのに、それから3年ほど経ってから、どうもシックリこない感じがすという知人もいます。前よりも緩くなったのか、ズレやすくなった気がする。安心して噛めない。食事が楽しめない。こんなときにはそろそろ入れ歯を作り変える時期なんでしょうか?
櫻田先生
櫻田院長
櫻田先生:人は歳を重ねると共に、歯ぐきと顎の骨が、少しずつ痩せていくんです。そこから、入れ歯の違和感を感じる可能性もあります。いろいろ思い悩むより、まずは歯科医の先生に見ていただくことをお薦めします。入れ歯の調整をしたり、入れ歯安定剤を試したり、状態を確認しながら治療していきましょう。
まちナビ

編集部:子供の歯の治療についてアドバイスをお願いします。

子供の歯って柔らかい!

櫻田先生
櫻田院長
櫻田先生:乳歯から永久歯に生え変わる子供時代には、虫歯や歯並びなど注意しなければいけない点がたくさんあります。年齢とその子の歯の状態は千差万別。お母さんと相談しながら葉の治療を進めることになります。
「歯ブラシしないと歯医者さんに行って歯を削ってもらうよ」とか「歯を抜いてもらうよ!」とか言わないようにしてくださいね。 こういう風に言っていると、歯医者に行くことがいやになってしまいます。そうなればお母さんだって大変ですから。
小さいころから、お子さんに「歯医者さんは口の中をきれいにするところなんだよ~」とか
「歯医者さんは虫歯の予防をするところなんだよ」
「いいとこなんだよ~」とお子さんに教えてあげてくださいね。
まちナビ
編集部:なるほど~歯医者がきらいだと本当に困りものですよね。歯ブラシや虫歯のチェックに慣れて、嫌がらないように子育てしたいですね。
櫻田先生
櫻田院長
櫻田先生:そして永久歯がはえてきたら、永久歯をぜったい虫歯にしない!これが最終目標ですよね。
永久歯は、はえたてが一番虫歯になりやすいんです。人生の中で一番歯が柔らかいときだから。歯が柔らかいって言うと、ちょっと変な感じですが、最終的には15歳から成人くらいまでの間に最終的な硬さになっていきます。
永久歯が生えてきたら、年3回(4ヶ月に1回)の定期チェックとフッ素塗布がおすすめです。 子供の虫歯は速いときは1ヶ月でできてしまいますので、4ヶ月以上あいてしまうと、かなり不安です。 いっしょに虫歯ゼロをめざして頑張りましょう。
・一般歯科【虫歯や入れ歯の治療】

一般歯科で保険診療の対象となる治療として、

  • 抜歯
  • 入れ歯
  • 義歯など歯に関する治療
  • 虫歯等の治療・予防
  • 歯周病の予防と治療があります。

 

歯や抜歯が伴う治療としては、親知らずの抜歯や虫歯によって治療が不可能になった歯の抜歯、入れ歯等の治療、根幹治療・土台、被せ物の治療などがあります。

また、歯周病の治療には、歯石・歯垢などを取り除くスケーリング、虫歯予防や専用の歯磨き粉や機器で行うブラッシング、歯の歯垢や歯周ポケットに隠れている歯石などを治療するときに歯の汚れや染みついたシミを取り除くクリーニングがあります。このほか、口腔外科、顎関節疾患の治療などがあります。

・審美歯科【歯をキレイにします】

一般的に審美歯科とは、

歯や口元の美しさに焦点を当てた総合的な歯科治療のことを指します。歯科治療には「虫歯や歯周病を治す」「よく噛めるようにする」といった機能的な側面と、「白く形のいい歯にする」「歯並びを整える」といった美観の側面があります。この両方を満たす、美しさという観点をプラスした歯科治療が審美歯科治療です。幼年期から青年期、老年期にかけ、その年代にふさわしい口元の健康美を求めていくのが審美歯科です。

  • ホワイトニング

ホワイトニングは、歯を白く美しくするための方法。コーヒーや紅茶などによる歯の着色を、自分の歯を削ることなく安全に白くします。専用のホワイトニング剤を歯に塗ることで少しずつ歯を白くします。歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で行えるホームホワイトニングがあります。

  • オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウンは、虫歯治療で歯を大きく削った場合に被せるセラミック(陶材)のクラウン(被せ物)で、差し歯とも呼ばれます。保険治療で使われるレジン(プラスチック)や金属では見た目が不自然であったり、時間が経つにつれ変色や劣化が起きたりしてしまいますが、セラミックであれば天然歯と見間違うほどの美しく自然な見た目な仕上がりになります。

また耐久性にも優れており、しっかり噛めて適切なケアをすれば長く使い続けることができます。金属を一切使っていないため金属アレルギーの方でも安心です。

  • ラミネートベニア

ラミネートベニアは、歯の表面を削り、薄いセラミックを貼り付ける前歯に行う治療です。ホワイトニングの効果が出にくい神経を抜いた歯を白くしたり、歯並びのわずかなすき間を整えたりといった目的で行います。白く透明感のあるセラミックであるため、美しく自然な見た目に仕上がります。また、クラウンなどと比べると歯を削る量が少ないため麻酔が必要ありません。短期間で治療が終わるのもメリットのひとつです。

  • メタルボンド

メタルボンドは、虫歯で歯を大きく削った場合に被せるクラウン(被せ物)のひとつで、金属のフレームにセラミックを焼き付けているのが一番の特徴です。金属フレームであるため耐久性が高く、強い力が加わる奥歯に適しています。ただ内部が金属である分、見た目の透明感や色調はオールセラミッククラウンに劣り、歯ぐきが痩せることで金属部分が見えたり、金属イオンが溶け出して歯が黒ずんで見えたりすることがあります。また、金属を使っているため金属アレルギーの方は使用できません。

  • クリーニング

歯科医院で行う歯のクリーニングは、歯科医師や衛生士によって行われる専門的なものを指します。歯の表面にこびりついた汚れ、歯と歯、歯と歯ぐきのすき間の汚れを専用の器具などで取り除きます。日々のブラッシングでは取り除けない汚れを放置しておくと虫歯や歯周病の原因になってしまうため、定期的に歯科医院でクリーニングを受けることが推奨されています。

・小児歯科【子供の歯の専門医】

小児歯科とは

子どもたちのための歯医者さんです。医科の小児科と同じように、子どもさんの歯の予防や保健指導、治療をしています。

小児の歯科治療の前に

歯の治療は大人でも嫌なものです。大人は我慢できることでも子どもにとっては大変です。特に小さいお子さんの場合は次のことに注意して下さい。

  • 幼児の治療は体調の良い午前中に受診することをおすすめします。昼過ぎや夕方になると疲れて機嫌が悪くなることが多いものです。
  • なるべく嘘をついて連れてこないようにして下さい。かえって嫌がる原因になります。そのかわり治療の後は、たくさん褒めてあげて下さい。
  • 幼児は歯科治療で嫌がって泣いたり暴れたりすることもあります。汗をかきますので特に冬場などは下着などの着替えを用意してきて下さい。また治療中はTシャツなど身軽な服装にさせましょう。
  • 待合室ではなるべくリラックスさせるように保護者の方が本を読んで聴かせたり、おもちゃで遊ばせてあげて下さい。

小児の歯科治療

乳歯も永久歯も虫歯の治療に特に違いはありません。穴が開くようなむし歯は削って金属やプラスチックで詰めるのが基本です。もっと深いむし歯や痛んだ歯は神経を取るような処置をして金属冠をかぶせたりします。 いずれの処置も麻酔をして治療されることが多く、時間もかかりますので子どもさんにとっては嫌なものです。乳歯はどうせ生えかわるものというのはまちがいです。お子さんの正常な成長発育には欠かせないものです。きれいな乳歯はきれいな永久歯や正常な歯ならび・かみ合わせへの第一歩です。治療と同時により予防もさらに大切です。

・口腔外科【あごや口が痛い】

こんな症状があれば・・・

・口の中にできものができた
・顎が腫れた
・顎をケガした
・親知らずが痛い
・顎が痛い
・口が開かない
・口が閉じない
・うまく飲み込めない
などの場合、ご相談ください。

歯科口腔外科とは

顎・口腔・顔面領域には虫歯を代表する歯が原因となる疾患から、腫瘍やのう胞など様々な疾患がみられます。また、交通事故やスポーツなどによる外傷や顎関節症なども生じます。口腔外科はこの中でも虫歯治療や歯周病治療、義歯などの一般的な歯科治療以外の外科的治療を中心に治療を行う診療科です。また、病院歯科として入院患者さんの入院中に生じた歯科的疾患などの対応も行っております。

取り扱う疾患

歯科口腔外科では、親知らず(智歯)の抜歯やのう胞摘出手術や顎関節症、歯や口の中の外傷、顎の骨折、歯が原因の炎症、口や顎の腫瘍などの診断と治療を専門的に行います。 また、心臓病、糖尿病、腎臓病、血液疾患などの患者さんの抜歯を含めた歯科治療は院内他科と連携し行っています。

  • 腫瘍(良性腫瘍・悪性腫瘍)・のう胞
  • 歯性感染症
  • 顎顔面外傷
  • 埋伏歯抜歯
  • 顎関節症・顎関節脱臼
  • 摂食嚥下障害
・矯正歯科【歯並び・噛み合わせ】

矯正歯科って何?

悪い歯ならびや噛み合わせを、きちんと噛み合うようにして、きれいな歯ならびにする歯科治療です。しかし、きれ いな歯ならびにするために、歯を削って「差し歯」にすることは、基本的にはありません。矯正装置を通じて、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かして、歯ならびと噛み合わせを治していきます。歯がふぞろいだったり、上下の アゴの歯ならびがお互いにちゃんと噛み合わない状態を、専門的には「不正咬合」といいます。

この不正咬合をそのままにしておくと、

  • 食べ物がよく噛めない
  • ことばが明瞭でなくなる
  • むし歯になりやすい
  • 歯槽膿漏になりやすい
  • 口臭の原因になる
  • アゴの関節に負担をかける
  • 歯を折ったり、ケガしやすい

などの問題がでてきます。

・障害者歯科【障がいや病気の方】

障害者歯科とは、どのような人たちを診るのですか?
近所の歯科医院では、なんらかの理由で、上手に安全に診療を受けられない人たちが対象です。

  • 待合室や診療室で騒いだり暴れてしまって迷惑をかけるので、近所の歯医者さんには行きづらい。
  • 知的な遅れや自閉症などのために、歯の痛みを訴えられない人、
  • 治療の必要性が理解できずに、上手に協力的に受診できない人
  • 身体の不自由や緊張から、治療を受ける姿勢が困難な人。
  • てんかんや高血圧症や糖尿病など他の病気や、内服しているお薬のため、安全に受診できない人。
  • 口に治療器具などが入ると嘔吐(吐きそうになったり)してしまったり、歯科診療に極度の恐怖感をいだき、受診できない人。
  • ご自身での歯みがきやお口の中を清潔に保つことが困難な人
  • 安全に、食べ物を口から食べる、飲み込むことが困難な人。

米山歯科診療所の障害者歯科は、特別な配慮が必要(スペシャルニーズ)な種々の障がいやご病気のあるお子さんから高齢の方まで、多くの皆様の歯・口に関する総合的な診療科になります。患者さんの身体的・心理的状態を考慮しながら最適な方法で行っております。

よねやま歯科診療所アクセス

  • 米山総合支所から車で1分

  • 道の駅よねやまから車で1分

  • 米山中学校から車で1分

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